神戸ハーバーランド umie アイスマリーナ
アーバーンドッグ ららぽーと豊洲
sea side アイススケートリンク

絶好のロケーションで営業する「神戸ハーバーランド umie アイスマリーナ」。
正面の青い建物が改装中の神戸ポートタワー。その右のグリーンの建物が神戸海洋博物館
大型商業施設で開催
アイススケートリングが賑わう
今シーズン、ウィンター・イベントで人気を集めていたのがアイススケートだ。大都市の大型商業施設での開催がメインとなるが、週末にはどのスケートリンクもファミリーやカップルで賑わいをみせていた。
今年、全国10か所でスケートリンクを運営したのが業界最大手の㈱ワックだ。首都圏の同社の代表的施設である「アーバーンドッグ ららぽーと豊洲 sea side アイススケートリンク」は、ららぽーと豊洲に隣接する公園内にスケートリンクが設けられ、週末になると営業スタート前から行列ができるほどの人気。夜の時間帯になっても客足は落ちず、1月初旬の3連休では1日約800人の利用があったという。そして関西での代表施設が「神戸ハーバーランド umie アイスマリーナ」だ。神戸港の美しい夜景を臨むベイサイドに立地しカップルに人気だ。
アイススケートリンクの営業は、商業施設運営側にとっても、メリットをもたらす。ワック常務取締役の横山弘毅氏は、「商業施設では冬にイルミネーションをやりますが、中庭があるような施設では屋外は閑散として寂しくなります。スケートリンクでは音楽を流し、ムービングライトを照らすので非常に賑やかな空間となります。また、スケートを楽しんだお客さまは食事などをしますので、他のテナントの売上げ貢献も期待でき、施設側にとってもメリットは高い」と話す。実際、大手デベロッパーからの新規の案件が寄せられており、来シーズンはさらに運営施設が増えるという。
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